アクセスを伸ばしたサイトの実例
運営者の渡邉が開業当初に立ち上げたサイトは、記事をこつこつ書きためて、1日に1,300人、のちに2,000人が訪れるサイトに育ちました。狩りのように毎回お客様を探すのではなく、畑を育てるように、時間をかけて集客の土台を作る。その実例です。
Key pointsこの記事の要点
- 開業当初からこつこつ書いた記事が、1日1,300人、2,000人のサイトに育った
- 記事の量・運営の年数・独自の情報が、アクセスを伸ばした
- 当たるサイトは作ってみないとわからない。数を作り、育つものに力を注ぐ
- アクセスが増えると、仕事・紹介・データが集まる
サイトが育つまで
| 時期 | 1日のアクセス(訪れた人の数) | していたこと |
|---|---|---|
| 開業当初 | わずか | 扱う業務の記事を、こつこつ書き始める |
| 約7年後 | 約1,300人 | 記事が積み上がり、運営の年数も長くなって、その分野の情報が集まるサイトとして評価された |
| さらに1年あまり後 | 約2,000人 | 記事の追加を続け、右肩上がりで少しずつ増え続けた |
1日2,000人が訪れるようになると、毎日1件はお申込みが入るようになりました。特別な技術を使ったわけではありません。記事を書き続け、サイトを運営し続けただけです。行政書士も、狩りに出るような集客ではなく、畑を耕して育てる集客を目指したいと考えています。
運営者 渡邉アクセスが伸びた理由
- 記事の量:一つの分野の記事が、何百ページにもなりました。探している人がどんな言葉で探しても、どこかの記事が答えます。
- 運営の年数:長く続いているサイトは、それだけで信頼の手がかりになります。早く始めた人ほど有利です。
- 独自の情報:実務で得た知識、お客様から聞かれたこと、地域の事情など、ほかにない情報を書いてきました。
- 情報が集まる場所になる:その分野で調べものをする人が、何度も訪れるサイトになると、事務所を思い出してもらえる機会も増えます。
当たるサイトは、作ってみないとわからない
どのサイトが大きく育つかは、作ってみないとわかりません。運営者は、業務や地域ごとにたくさんのサイトを作り、反応のよいものに力を注いできました。すべてのサイトが当たるわけではありませんが、数を作るほど、当たるサイトに出会う確率は上がります。
大切なのは、作ったサイトを放置しないことです。反応を見て、育つサイトには記事を足し、反応のないサイトは見直すか、ほかのサイトにまとめます。
アクセスが増えると起きること
- 毎日のようにお問い合わせが入り、広告に頼らなくても仕事が続く
- 同業者や他士業からも見られ、紹介や取材のきっかけになる
- 書式や本など、手続きの情報を求める人向けの商品も売れるようになる
- どんな言葉で探されているかのデータが集まり、次の業務を選ぶ材料になる
※制度や手数料などは変わることがあります。手続きの最新の内容は、各機関の公式の情報でご確認ください。


