一人で開業する場合は秘書代行が便利。:コラム第43回。

TOPページ > 一人で開業する場合は秘書代行が便利。:コラム第43回。

コラム第43回:一人で開業する場合は秘書代行が便利。

こちら(↓)のコラムでも書きましたが、電話応対も重要です。

第8回:ネットやアナログ営業で集客するその前に。儲かっている事務所は電話応対にも気を遣う。

ホームページ作って、広告打って、集客まで出来たとしても、電話が掛かってきたときに外出中。

携帯への転送電話に出れない。出れても周りが騒がしくて電話にならない。

なんてことは本末転倒。

こんな時代だからこそ、電話一本を大切にしなければなりません。

インターネットの良いところは、日本全国の方が見ているわけですし、何が起こるか分からないってことなんです。

通常の問い合わせの場合もあれば、同業からの紹介案件かもしれません。取材依頼かもしれませんし、営業電話でも魅力的なオファーの場合もある。

極力、取りこぼしは無いようにしたいですね。

ただ、一人でやってると、面談中は電話取れませんし、電車移動中ももちろんNG。しかたないですよね。

開業と同時に人を雇うのもリスクがありますしね。

奥さんがいるとか、実家で開業するから、簡単な電話応対だけしてもらえる場合はそれでいいですが、そうも行かない場合は電話秘書代行サービスを使うと良いです。

僕も開業当初1年ほど使っていましたが、かなり質高いですよ。

連絡先や要件等を聞いてくれるので、時間が空いたときに折り返し連絡をすればよいだけです。

電話掛けるほうも、携帯電話に転送されて、がやがやしたところで受け答えされるよりも、専門家から落ち着いた電話が折り返しでかかってくるほうが安心ですよね。

こちら側からしても、外出先や面談中はストレスフリーです。

電話問い合わせ等の取りこぼしが一切なくなるのですからね^^

ネット上にたくさんの秘書代行サービスが会社がありますので、色々と調べてみてください。

僕が利用していたサービスは、たしか月額6,300円とかだったと思います。

サービスの内容によって料金も変わるようですから、月に1万円程度なら、事務所の体裁・信用という面でも十分にペイできるのではないかと思います。

<スポンサードリンク>

【2,400人が読んでいる日本最大級の行政書士専門メールマガジンのご案内】

24歳で開業。現在11年目に突入。開業3ヶ月目で売上100万円突破。2年目に事務所を法人化。月商700万円超。売上倍増の軌跡と、「金ナシ、コネナシ、実務経験ナシ」の弱者でも成功できる行政書士開業ノウハウを、余すことなく無料で公開中。メールマガジン購読者限定の特典もあります。

ご希望の方はメールアドレスを入力し登録ボタンを押してください。
解除はいつでも可能です。

「この記事は役に立った」と思っていただけましたら、下のボタンより、共有をお願いいたします。今後の記事更新のモチベーションUPになります!


このエントリーをはてなブックマークに追加

◇次のページ → 第44回:目標と自分のスタイルをもって開業を!

過去のコラム・バックナンバーはこちらから

Copyright(C)2017 行政書士開業.com ~現役行政書士による開業コラム・実務書式集~ All Rights Reserved.