徹底したコスト意識が利益を生む

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コラム第133回:徹底したコスト意識が「利益」を生む。

行政書士は、売上よりも利益を重視した方が筋肉質で健全な事業経営ができます。

ドラッカーも、「利益」は人間でいえば「血液」のようなものと言ってます。

血液がなくなったら生きていけない。即廃業。

売上がばんばんたっても、コストがかさんで利益が出なければ、何のこっちゃ分かりませんがな。です。

売上を上げるのって、マーケティングして、集客して、クロージングして、結構大変ですよね。

既存顧客に売るならまだしも、新規顧客からの売上となるとそりゃ大変です。

集客にはお金がかかります。広告宣伝費がかかる。

てっとり早く、利益を出す方法、それは目下の「徹底したコスト管理」です。

行政書士は1人事務所がほとんどですけど、コストカットできる部分って多いと思うんですよね。

今なら、クラウド使えば、ほぼ無料で業務効率上げれます。マイクロソフトオフィスだってクラウドサービスで安くなってますしね。うちも事務所にPCが6台ありますから、全部にオフィス入れてたら、結構な値段になるのですが、「365」使えばめっちゃ安いですよ。

「コストカット=利益増」ですから、みなさまぜひ取り組んでみてくださいね。

まあ色々とあると思います。

  • 事務所備品にお金を使いすぎていないか?オフィス内は必要最小限の備品でOKではないか?
  • 無駄に車を保有していないか?電車の方が安くないか?
  • 外注費は下げれないか?
  • 無駄なチラシにお金を使ってないか?リスティングの方が効果的ではないか?
  • 通信費は抑えれないか?

これら以外にも生産性を下げずしてコストカットできる部分って、いくらでもあると思います。

ただ、注意点もあります。金は天下のまわりものとも言われてます。

コストカットばかりに目がいって、貧乏臭い、または超ケチな経営者になってしまってはいけませんよ。

お金も回らないし、仕事も来なくなりますからね。

バランスが大事です。

生産性のあるものにはバンバンお金を使ってください。生産性のないものは徹底してコストカットしてください。

売上も大事ですけど、1人行政書士事務所の場合は、特に利益に重点を置いて経営してみてくださいね。

1人の場合、こなせる業務数(売上の上限)も限られてくるし、売上を上げ過ぎたら、消費税の問題だって出てきますから。笑

1人事務所の売上に関しては、過去にも書いてますから、併せてご覧ください。

■関連ページ:1人行政書士事務所の月商(売上)は70~100万円が限界?

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