これからの行政書士に求められるコミュニケーション能力。:コラム第89回。

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コラム第89回:これからの行政書士に求められるコミュニケーション能力。

行政書士事務所を運営していく中で必ず出てくるステークホルダー。

  • お客様
  • 同業
  • 他士業(税理士・司法書士・社労士・弁護士など)
  • 取引先
  • 従業員
  • 役所

自分を含め、相手方の利害、感情などを第三者的立場から俯瞰して、円滑なコミュニケーションを取る。

対面はもちろん、電話、メール、コミュニケーションを取る方法はたくさんありますが、全てを大切にしなければいけない。

どのツールを利用するにしても、一つたりとも、おざなりにしてはいけない。

先生業だからと言って、横柄な態度を取ったりなんて問題外。

昔は踏ん反り帰って先生面していたら仕事が来る時代もあったかもしれまんが^^;

今はそんなんじゃ絶対にやっていけません。

このコラム読者の方なら十分にご理解されていると思いますが^^

コミュニケーションがうまく取れないと、仕事も進まないし、クレームにもなるかもしれないし、同業や取引先とだってうまくいきません。

相手方が自分に求めているものは何か。

スピードなのか、丁寧さなのか、人柄なのか。これも全てコミュニケーションがうまく取れてないと分かりません。

そもそも、こちらが信用されていないとビジネスなど回りません。信用してもらうツールもまた日々のコミュニケーションです。

僕が思うコミュニケーションの基本となるものは、「謙虚な姿勢」と「人の話をじっくり聞く」こと。

正直、仕事が取れている、儲かっている事務所の先生方は、大抵物腰が柔らかな方達です。

電話、メールでもそうです。メールでもとにかくレスポンスが早いですし、電話の場合も人の話を良く聞いてくれます。相手方の話をじっくりと聞いた上で、的確な回答をくれます。

当然、次もこういった先生方にお仕事の話を持ちかけたくなりますよね^^

僕もまだまだな部分が多いですが、行政書士業も他の業界と何ら変わるところありません。

円滑かつ気持ちの良いコミュニケーションでビジネスは回っています。不信感を抱かれたら最後。仕事はきません。

人と人との繋がりは、本当に大事だなと思う今日この頃です^^

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