アクセス解析のデータを活かしてニーズを探ろう。:コラム第88回。

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コラム第88回:アクセス解析のデータを活かしてニーズを探ろう。

ホームページを運営していく上で絶対に怠ってはいけないこと。

それは、アクセス解析のデータ検証です。

アクセス解析のデータは、宝の山です。

検証すべき事項は山ほどありますが、今回は、解析データによるニーズの掘り起こしについて。

  • どんなキーワードで訪問があるのか
  • どのページが一番良く読まれているのか

想像もつかないようなキーワードでのアクセスが意外にも多かったりします。

訪問キーワードは「言葉の需要」とも言えますから、データを解析することによって思わぬニーズを掴めるかもしれません。

キーワードアドバイスツールなどより、よっぽど信憑性のあるデータですしね。実際のデータですから。

データ解析からニーズをはかる為には、アクセスを大量に流し込む必要があります。

一定量のアクセスがなければ検証の材料にはなりませんからね。

ビッグキーワードで上位表示されたらアクセスは増えます。でも、SEOは時間もお金も掛かります。もとい、ビッグキーワードでアクセス集めても新たなニーズの掘り起こしはできませんね。笑

簡単にアクセスを集める一番の方法は、コンテンツを増やすこと。です。

専門特化型サイト(行政書士業種を絞って業務を一つだけ紹介するサイト)の場合でしたら、最低でも10ページくらいは情報コンテンツが必要でしょうね。これでもかなり厳しいと思いますが、無いよりはまし。

情報コンテンツが50ページくらいになってくると、アクセス解析では相当良いデータが取れるようになります。ニッチキーワードをたくさん拾えますからね。

それと、専門特化型サイトの場合は、アクセス解析データから、シナジーの高い隣接業務が見つかる可能性もあります。

実際に僕もこれで別サイトを作りました。

会社設立サイトであれば、会社変更手続関係のキーワードが、NPO法人設立サイトであれば、同じ非営利法人である一般社団法人関係のキーワードが呼べたり、といった具合です。

このように、次の一手となる業務を見つける為の材料にも、解析データは役立ちます。

WEB集客は「サイト制作→アクセス流す→検証→改善」の繰り返しですが、検証の性質を変えて、「サイト制作→アクセス流す→検証→新規業務開拓」というサイクルも頭の片隅に入れておいてくださいね^^

アクセス解析自体は無料でも十分すぎるほどの機能が搭載されているグーグルアナリティクスでばっちりです。

ただ、グーグルアナリティクスは、リアルタイム性で多少機能が落ちますので、グーグルアナリティクスのほかに、これも使ってます。→Piwik

設定は難しいですけどね^^;

リアルタイムな解析に優れていて、目標の設定方法なども簡単。

できそうなら頑張って設置してみてください!

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