お客様の属性と自分の得意技の棚卸し:コラム第79回。?:コラム第78回。

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コラム第79回:お客様の属性と自分の得意技の棚卸し

ここ最近、2件外国人のお客様からの会社設立手続き依頼を終えました。

通算すると、外国人の方の会社設立手続きは9件。

多い少ないは別にして、僕が開業から考えていたモデルのひとつとして、

「外国人起業支援」

と言うものがあります。

僕も海外で起業した経験の持ち主ですのでわかるのですが、外国人にとって母国外での起業は大変です(ただでさえ起業は大変なのに!)。

今でこそ僕もオーストラリア法人の設立や、アメリカ法人の設立など2,3日あれば終りますが、普通はただでさえ言葉の壁があるのに、法的な手続きなどできるはずもありません。

僕はそういう日本で起業を考える外国人の支援をしていけたらなと思っていました。

ニッチだけど、ニーズもあるだろうと思っていました。

僕は英語が喋れますので、他の行政書士よりも、コミュニケーションや書類の説明等の面では非常に有利だと思います。

また、外国人の方も、なかなか英語に対応してくれる行政書士はいないとのことで、知り合いの外国人を紹介してくれたり、他の手続き業務を依頼してくれたりします。

ウチの事務所では、数名の外国人の方の会計記帳も代行しておりますが、外国人はクレジットカードをよく使います。

しかも、海外から仕入れたりする為、レシートや明細も英語だったりします。

ですから、「会計事務所や行政書士事務所ならどこでもよい」とはならないのですね。

実際に、外国人の方からは値切られたり、「高い」と言われた経験が一度もありません(恐らくウチの事務所は報酬高めではあるんですが)。

今回の例はあくまでも僕の体験談ですが、皆さんも、

自分の業務のターゲット属性とご自身の得意技はなにか?

を考えると、新たな戦略が見えてくるのではないでしょうか?

それにしても、外国人と言うのは日本人よりもよっぽど起業精神が旺盛な方が多いように感じます。

今後本腰入れて、英語サイトも作って行こうかなと思っています。

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