身だしなみを整えよう。:コラム第7回。仕事ができる人は服装にも気を遣う。

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コラム第7回:身だしなみを整えよう。仕事ができる人は服装にも気を遣う。

行政書士開業者向けのコンテンツは数多くありますが、他サイトなどではほぼ言及されていないところを書いてみようと思います。

至極、基本的なところではありますが、効果はありますよ!!

行政書士は士業ですから、基本、仕事は「スーツ」です。

スーツ、シャツ、ネクタイ、靴。

仕事ができる人は服装にも気を遣います。仕事ができる人は総じて清潔感があり、オシャレです。

開業当初の新人は実務処理能力が劣る場合が多いです。当たり前ですよね。経験がないのですから。だからこそ、ベテランの先生達に負けないように、身だしなみだけも整えておきましょう。

開業当初は高価なスーツや靴を揃える必要はありません。

高価なスーツや靴を購入するのは、ある程度稼げるようになってからで良いと思います。

身の丈にあったもので十分ですので、スーツについては、例え安価であってもきちんとプレスがきいていて清潔感のあるもの。可能であればサイズがぴったり合ったものを着用すると良いです。

色で言うと「紺色」のスーツは一着持っておくといいです。紺のスーツはどんなシチュエーションでも無難に適応しますし、清潔感があり、誠実さも身にまとえます。

スーツの色の印象って意外と大きいのです。

最近、太いストライプものがはやっているように感じますが、基本スーツはガラのない無地物を選びましょう。

見ていて痛いほどにストライプのラインが目につくスーツは、少し派手な気がしますし、清楚で落ち着いた雰囲気は出にくいと思います。 (あくまでも個人的意見です。服装術の専門家でも何でもありませんので、ご容赦ください。)

ネクタイは水玉など主張しすぎないものを選ぶといいと思います。

靴も高価なものでなくていいので、いつも綺麗に磨いておく。靴も見られますよ。薄汚れている靴を履いて人と会うなんて言語道断。ビジネスマン失格です。

シャツはクリーニングやアイロンがけをしてパリッと糊のきいたものを。

ハンカチも常備する。

身だしなみは相手に対するマナーです。

取引先や依頼者が女性の場合、頭の先から足の先まできっちり見られていると思っていた方がいいです。

ビジネスの現場では先入観、第一印象は非常に大事。判断材料がそこしからないですからね。

まったく同じ能力で、清潔感がある人とみずぼらしくだらしのない感じの人がいたとしたら、間違いなく前者に仕事を頼みます。

身だしなみを整える。外見を気にする。最低限のマナーです。

行政書士たるもの、そこいらの大手サラリーマンに負けないくらいの清潔感と誠実さをまといましょう!

僕の実感としてですが、これは小手先のテクニックではなく、本当に効果てきめんです。

費用も掛からず、結果が出せますから、みなさん、身だしなみに気を遣うようにしてくださいね^^

ビジネスマンとして基本的なところなのですが、意外と出来ていない方も多いですから。

最後に、僕が参考にしている書籍をご紹介しておきます。

これ一冊あればOKです。明日からあなたもできるビジネスマンの仲間入り!笑

外見ってあなたがおもっているよりも重要で、仕事ができるできない、仕事が取れる取れない、にかなり影響が出てきますから、気を付けていきましょう。

ヨレヨレのスーツにクタクタの靴では、仕事は絶対に取れません。ビシッと決めて、できるビジネスマン行政書士を目指しましょう!

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