仕事の断り方。断った方がいい客(依頼者)について。:コラム第54回

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コラム第54回:仕事の断り方。断った方がいい客(依頼者)について。

気をつけて下さいね~。お客様の中で、こんなこと言ってくる人、ロクな人いませんからね。

「ちょっと難しい案件だけど、依頼したら先生も勉強になるよね~。だから値段も安くしといてよ」

もう1パターン。

あくまでも個人的感想ですが、「敬語が使えない人」。

まあ僕もまだ若い方なので、年上、年配の方が同業にも客にもいるのですが、初対面のときから敬語じゃない人ってロクなもんじゃありません。

経験上、前者はお金払いが悪い・我々の職業を若干下に見ている(まあ年齢のが低いってのも多少はあるにしても)。

ややこしい仕事の頼み方してくる人ほど、値切ってきますからね。

ビジネスって基本的に消費者もサービス提供者も対等ですよね?

そんなことも分かっていないような消費者を相手にすると、後々しんどいことになります。

「敬語が使えない人」。これも、お金払いが悪い。まあ、人間として謙虚さのかけらもないし、お付き合いしていてもしんどいことばっかりの可能性が高い。

これはあくまでも僕個人としての感想、経験ですので、こういった人達の中にも、良いお客さんもいるにはいるのでしょうが。

営業や面談で、嫌な客だな~と思いながらも、下手、下手に出て目先の利益欲しさに仕事を取ったら、後から必ずと言っていいほど痛い目に遭います。肝に銘じておいてくださいね(苦笑)。

類は友を呼ぶではないですが、周りもそういった客ばかりですから。

依頼の断り方としては、最後までこちらから営業しないこと。

お金の話になっても、「依頼をお受けできる案件か持ち帰り、後日ご連絡をさせていただきます。」といって一旦持ち帰って冷静になる。少し時間を置いても嫌な気分がする客であれば、断る。

そもそも、こういった客ってグレーな依頼をしてきたりもするので、その場合は、持ち帰るも何もその場できっぱりと、「一切お受けできません!」と、一刀両断です。

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