フリーペーパーの効果とは?:コラム第45回。

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コラム第45回:フリーペーパーの効果とは?

先日、地元熊本のフリーペーパーの表紙にウチの事務所が掲載されました。

このフリーペーパーは、熊本市内中心に30万部配られ、読者層も主に女性(特に主婦)とのことですので、離婚というテーマで考えてみると、まあマッチしていたと思います。

で、結果はどうだったかと言いますと、有料面談相談が12件。

内、1件が協議書の作成になりましたが、後は今のところ相談業務のみですので、売上的には、15万円程度。

これが自腹で出していたとしたら、現時点では赤字ってところでしょうね。

広告費は、普通に出したら30万円はしたでしょうから。

今回は、ホームページを見た地元新聞の担当者がインタビュー形式で掲載させてもらえませんか?と打診されたので、掲載は完全に無料だったので、当然黒字ですし、実は、これと連動して、ラジオにも出演させて頂きました。

そんなわけで、大変ありがたい話であったことは間違いないですし、感謝感激ではあるのですが、反応としては、期待していたほど凄いことにはならなかったなー、というのが正直な感想です。

たしかに、掲載された翌日からは、事務所への電話がいつも以上に増えたのは間違いないですが、もっとあっても良いんじゃないかなと思ってましたので。

僕がアナログ営業に躊躇するのは、この辺なんです^^;

例えば、WEB広告で30万円突っ込んだら、少なくとも倍くらいのリターンは堅いとこれまでの経験から知っています。

(もちろん、テーマや商材によるブレなんかはありますけど、最低でもその位はいきます。何を扱っても。)

だから、WEB戦略を重視しているという面は確かにあります。

単純に費用対効果が良いのですよね。

ただ、WEBだけに依存しているかと言われると、それもまた違います。

WEBは、コミュニケーションツールの一つ。

集客ツールの一つとしか思っていません。

ウチの事務所では、WEBで獲得したお客様に対してアクションをかけて、紹介客を獲得する仕組みを取り入れいていたり、WEBから入ってきた見込み客に電話や面談による営業をかけたり、そのほとんどはアナログと連動させています。

結局、最初の取っ掛かりでしかないわけです。

どこにいるかわからない、多くの見込み客と出会う為の、ファーストコンタクト用ツールとしては非常に優れているし、効果も高いからお金も投入します。

取っ掛かりとしてWEBは必須ですが、それだけに依存していると今後食べていけなくなるでしょうね。

今回の30万部フリーペーパー広告掲載だって、WEBがあったからこそウチに舞い込んできた話なわけですし。

WEBを通して相談や依頼のみならず、色々なオファーが来ることもまた事実です。

WEBも単なるツールの一つ。

いまや、WEBを持っていません、というのは、営業に行って、名刺持っていません、というのと同義くらい考えた方が良いかもしれませんね。

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