事務所の会計・経理はどうする?:コラム第22回。

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コラム第22回:事務所の会計・経理はどうする?

簿記の試験を受けて資格を取ったわけではありませんが、3級程度の勉強はしました。

たしかテキストとかも1冊買ったと思います。

3級程度の知識と会計ソフトがあればそれで問題ないんじゃないかと思います。

行政書士事務所くらいの規模なら十分です。

うちもそこそこ規模が大きくなってきたので、今はさすがに税理士さんに全て見てもらっていますが、開業当初は自分でやってました。今は会計ソフトの入力も簡単ですしね^^

会計ソフトは弥生会計プロフェッショナルを使ってます。

弥生会計しか使ったことないのでなんとも言えませんが、使いやすいですし、いいと思いますよ。偶然、顧問税理士事務所が推奨しているソフトだったので、今も引き続き使用しています。

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開業時から税理士にお願いするのは、コスト面でもきついと思います。

最初は事務所の会計・経理は自分でやってみましょう。

日々の会計は自分でやると費用も抑えれる。更に、行政書士業務(許認可・資金調達)などにも役立つ。一石二鳥。いや、一石三鳥です。

会計記帳の代行業務も取れますね。

経営をしていると、ファイナンシャルリテラシーがいかに大事かを痛感します。

ある程度の規模になってくれば節税も考えないといけなくなるので、そこは餅は餅屋。税理士さんに見てもらえばいいと思います。実際、忙しくなってくると毎日毎日記帳なんてやってられないです。

うちの場合は数週間、または一ヶ月単位でまとめて記帳しています。

税理士さんには数ヶ月に一回事務所に来てもらって帳簿をみてもらう感じですね。

職業柄、税理士さんと顧問契約を結んでいると、いろんな仕事をご紹介いただけたりもします。一ヶ月分の顧問料なんてすぐにペイできる場合がありますよ^^

税理士さんはたくさん会社を抱えているので許認可や会社設立などのニーズがある場合、自分の顧客である行政書士に頼みますよね。実際、僕はそこに重点を置いて税理士さんを決めました。笑

その辺も考えて税理士さん選びをするものいいかもしれませんね^^

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