業務受注は電話?メール?

TOPページ > 業務受注は電話?メール?

コラム第174回:業務受注は電話?メール?

こんにちは、行政書士法人WITHNESSの渡邉です。

WEB集客に取り組んでいる事務所は多いでしょうが、お客様からのアクションにはどうリアクションしていますか?

メールが来たらメールで返信?その返事が来るまではひたすら「待ち」の状態でしょうか?

相続の業務受注近況を定量的にまとめたんですが、直近50件の場合以下の通りでした。

  • サイトからの問い合わせ 50件
  • 受注14件(3月30日時点ですので、今後追客することで成約に繋がる可能性あり)
  • 成約率28%
  • 成約内訳:メール3受注/24件(成約率12.5%)、電話11受注/26件(42.3%)

即契約ばかりではないので、まだ未成約案件が今後成約していく可能性は十分にあるんですが現時点での

定点観測ですと電話成約の方が4倍弱という結果がみてとれます。

メールフォームから来た方は、留守番にメッセージ吹き込んでも折り返し無い人が多いです。

つまり、サイトの作りとしては「電話させる」形に誘導していった方が成果につながりやすいと言えそうです。

もちろん業務にもよるとは思いますが、建設業分野なんてもっと顕著で、メールフォームから成約することなんて

数字するまでもなく、ほぼありません(笑)

サイトの作りは「いかに電話させるか?」にこだわらないといけないでしょうし、電話が来た場合のコミュニケーション能力が

クロージングに大きく影響します。

そして、いつ電話がかかってきても対応できる体制と業務知識を備えておくことが大切ですね。

  • アクセスはそこそこあるのに成約しない
  • 問い合わせはあるけど、返信しても続かない

そう悩んでいる方はやり方をちょっと見直してみるだけで大きく成果改善するかもしれません。

是非試してみてください。

それでは今回はここまで。

<スポンサードリンク>

【2,400人が読んでいる日本最大級の行政書士専門メールマガジンのご案内】

24歳で開業。現在11年目に突入。開業3ヶ月目で売上100万円突破。2年目に事務所を法人化。月商700万円超。売上倍増の軌跡と、「金ナシ、コネナシ、実務経験ナシ」の弱者でも成功できる行政書士開業ノウハウを、余すことなく無料で公開中。メールマガジン購読者限定の特典もあります。

ご希望の方はメールアドレスを入力し登録ボタンを押してください。
解除はいつでも可能です。

「この記事は役に立った」と思っていただけましたら、下のボタンより、共有をお願いいたします。今後の記事更新のモチベーションUPになります!


このエントリーをはてなブックマークに追加

◇次のページ → コラム第175回:2018年の開業戦略

過去のコラム・バックナンバーはこちらから

Copyright(C)2017 行政書士開業.com ~現役行政書士による開業コラム・実務書式集~ All Rights Reserved.