どのようなコンテンツを作れば良いですか?

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コラム第173回:どのようなコンテンツを作れば良いですか?

行政書士がネットから仕事を獲得する方法は10年以上前から何ら変わっていません。

具体的には以下の3ステップです。

  1. WEBサイトを作る
  2. 良質なオリジナルコンテンツを日々追加する
  3. 商圏に広告を打つ

この3ステップを適切に行うだけで開業から早い段階で月100万円程度なら超えてくることでしょう。

ただ、これからは本物のWEBサイトしか稼いでいくことは難しくなるでしょう。

一般の方にとって読みやすく、役に立ち、情報豊富なサイトであれば重宝されるでしょう。

一方でコンテンツが薄く、どっかの本に書いてあることをそのままコピペしただけの小難しいことだけ書き並べたサイトでは上位表示されることも、アクセスが集まることもありません。

今回はどのようなコンテンツを作るべきか?

良質なオリジナルコンテンツとはどういうものか?

事例を示しながら、上記にフォーカスして考えたいと思います。

1.情報が豊富で、そのページを見れば完結する。

建設業許可の取得に向けてまずは知っておきたい8つのポイントと6つの許可要件

タイトルの通り、上記ページは建設業許可取得に必要な知識を全て詰め込んだページです。

「必要な情報が全て網羅されている」コンテンツは情報を探している人には役立ちますよね。

あれこれ色々なサイトへ飛んだり、ページ巡回したりの必要がありません。行政書士が書いている信頼性もあります。

検索エンジンは権威性も重視する方向になってきていますので、有資格者が書いているコンテンツは優位性があります(と言ってもこのようなコンテンツを書くのは大抵行政書士くらいでしょうから、士業同士の競争の上では平等ですが)。

しっかりと網羅的な記事を書こうと思えば必然的に文字数も多くなり、ボリュームたっぷりの記事になるはずです。

長文コンテンツは終わったとか巷では言われていますが、行政書士に限らず士業系コンテンツ(会社設立や相続、借金など)は検索結果からすると長文記事が上位表示されている傾向にあります。

上記例示したページは検索エンジンで「建設業許可申請」でも「建設業許可」でも検索1ページ目ですし、数々の周辺キーワードでも多数上位表示されています。

2.実際の体験談

もう一例挙げますと「体験談記事」は臨場感があり、読者に読まれるコンテンツですね。

私のサイトで言えば、こちらの記事は滞在時間が長く、良質なコンテンツと言えるかなと思っています。

無担保で3000万円の融資は下りるのか?

お客さんの事例は守秘義務がありますのでおいそれと記事には出来ません。だったら自分でやればいいのです。

人柱的コンテンツは興味を持たれやすいですよね。資金調達など、お金系は尚更です。

できるだけ読みやすく書くことが大切です。実際に生じた手続きややり取りの書類なんかも可能な範囲で画像アップして、興味を持たせるようにしています。

3.希少性の高いコンテンツ

外国法人設立後の変更手続きに関して

あまりWEB上にないマイナー記事は重宝されます。

ニッチなので膨大なアクセスには繋がりにくいですが、業務依頼に繋がりやすいですね。

こちらのページは敢えてあまり詳しくは書いていませんが、実際の書式なんかをアップすると更に良いでしょうね。このくらいの分量ならサラッと書けるのではないでしょうか。

あとはこうしたコンテンツを量産すれば自然とアクセスは集まっていきます。

数で言えば、「1000記事」くらいは目指したいところです。

1日3記事書けば1年で到達。

1日1記事なら3年くらいかかりますね。

1000記事くらいあると1日5,000〜10,000アクセスくらいは集まるのではないかと思うのですが、このくらい集まってくると業務依頼も安定的に入ってくるでしょう。

どういうコンテンツを書けばいいかはわかりましたね?

2018年もこうしたコンテンツをお互いたくさん作っていきましょう!

私は相続や信託関係の記事も頑張って作っていきたいと思っています。

家族の財産を守る「家族信託」とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

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