新人行政書士さんはもっと自信を持っていいのである!

TOPページ > 新人行政書士さんはもっと自信を持っていいのである!

コラム第148回:新人行政書士さんはもっともっと自信を持っていいのである!

新人さんでもベテラン行政書士には十分に勝てます。

行政書士って業務の数が多いですから、いくら大手であっても全ての業務をカバーするのは無理です。

ベテランでも新人でもやり方は同じ。新規業務を扱う場合は、一から法律、法規、通達、商慣習等をしっかり勉強してからスタート。

であれば、新人もベテランもスタートラインは同じです。

行政書士としての「経験」には、ベテランに歩がありますけど、それも「微差」程度。

新人といえども、前職の経験でカバーできる部分もありますから。

例えば、うちは帰化申請や在留資格の仕事は一切やってませんし、知識もありません。

ただ、お客さんに外国人はいるので、相談はあります。誰にお仕事を紹介するか?

  • ベテラン先生→でもうちと同じく外国人関係はやってない
  • 新人先生→開業1年も経っていないが、専門特化して業務知識を蓄え、サイトもしっかりしている

僕は後者に紹介します。(一番は、ベテランで外国人関係をやっている先生ですけどね。笑)

具体的にはこんな感じで紹介案件って発生します。新人ベテラン関係なし!

ちゃんとしたサイトさえ持ってれば、全国の士業から紹介が入ります。地域性のある業務は、他府県の士業からの紹介も多いです。

普通のことが普通にできない業界ですから、普通にやってれば、新人さんでも必ず、仕事は取れます^^

こちらの運営書式等もありますから、購入いただければ、ベテラン先生に負けず劣らずの面談応対や業務受注体制を整えることができます。

僕も行政書士さんと結構お会いする機会があるのですが、専門外の業務を扱っている先生に対しては、ベテランも新人さんもありません。

僕よりその業務に精通している先生に、優劣などまったくありません。丁重に教えを乞います。頭を下げることだってあります。そんなとこにプライドなんて一切ございません。笑

(ただ開業時期が早いからと言ってふんぞり返ってる割に仕事ができないベテラン先生なんて相手にしなくてもいいんですよ^^)

結局は、専門性を有している人の方が、市場価値は上です。

頑張って専門性を高めていきましょう。自信を持ってくださいね。コネ無し、経験なしでもすぐにベテラン先生と肩を並べることができる、やりやすい、勝ちやすい業界、それが行政書士です。

<スポンサードリンク>

【2,400人が読んでいる日本最大級の行政書士専門メールマガジンのご案内】

24歳で開業。現在11年目に突入。開業3ヶ月目で売上100万円突破。2年目に事務所を法人化。月商700万円超。売上倍増の軌跡と、「金ナシ、コネナシ、実務経験ナシ」の弱者でも成功できる行政書士開業ノウハウを、余すことなく無料で公開中。メールマガジン購読者限定の特典もあります。

ご希望の方はメールアドレスを入力し登録ボタンを押してください。
解除はいつでも可能です。

「この記事は役に立った」と思っていただけましたら、下のボタンより、共有をお願いいたします。今後の記事更新のモチベーションUPになります!


このエントリーをはてなブックマークに追加

◇次のページ → コラム第149回:報酬が高くても他事務所に負けない理由

過去のコラム・バックナンバーはこちらから

Copyright(C)2017 行政書士開業.com ~現役行政書士による開業コラム・実務書式集~ All Rights Reserved.