新人行政書士の強い味方?クラウド会計ツール「freee (フリー)」がいいですね。

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コラム第142回:新人行政書士の強い味方?クラウド会計ツール「freee (フリー)」がいいですね。

我々が開業した当初は、こんなものありませんでした。

クラウド上で会計記帳ができるなんて、便利ですよね。しかも無料。

こんな便利なツールが出てきてしまったら、税理士さんの仕事がなくなっちゃうんじゃない?と思いがちですが、実際はそうでもないみたいですね。

ある税理士さんはこんなこと言ってます。

クラウド会計ソフト「freee」は税理士の敵?

実際、うちも税理士に見てもらっていますが、記帳は完全に自社でやってますからね(もちろん税務顧問なので、節税アドバイスはいつでも受けれるし、源泉や確定申告なども全部やってくれます)。

記帳代行までやってくれる税理士事務所なんて、今はほどんど無いんじゃないかな?よくわからないけど。まあ記帳代行まで頼んだらその分、コストも上がるわけです。

行政書士開業当初から税理士さんに見てもらえれば一番ですけど、コスト的にもなかなか難しいですよね。

売上が立つのか、不安な部分もありますし。。

どうせ記帳は自分でやしないといけないんだから、簡単な方がいいよね。と思います。仮に税理士に顧問に付いてもらったとしても、前述の通り、記帳から何から税理士に丸投げできるわけじゃないんですから。

初期費用も要らなしし、無料で試してみて、使い勝手がよければ有料版の申し込み。月額980円のみっつーのも魅力的でんがな。

インストール型の弥生会計などもいいですけどね。買ってしまえばランニングコストは掛かりませんから。ただ、インストール型だと、事務所PCでしか記帳できませんが、この「freee (フリー)」なら、どこでも打ち込めてしまうのが魅力的ですよね。外出先でもアイフォンでもアイパッドでも。

最初のうちは、実務も経理も事務も集客でも何でもかんでも全て自分でやらないといけませんから、作業の合理化は必須ですよね。新人、かつ、一人事務所の場合は特に。

時代の流れはやはりクラウドに向いているのでしょうね。創業者も元グーグル社員だとか。

この辺りの流れには、僕らもしっかり付いていかなきゃな。笑

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