正しい手順で、やるべきことをやる

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コラム第132回:正しい手順で、やるべきことをやる

業務特性次第でサイトの作り方は色々変えていかないと、てんで見当違いのサイトを作って「仕事が全然ない」とぼやくことになります。

また、最初からサイトデザインにばかり金かけて結局仕事どころか問い合わせ無し!なんて方多いですが、順序が逆です。

最初は取りあえずサイト立ち上げるんですよ。

で、コンテンツをコツコツコツコツ、せっせせっせと詰め込むんです。

アクセスが100→200→300と上がって来てからですよ、デザインを検討するのは。

最初からサイト制作に50万も100万もかけてリースや分割払い組んで仕事ナシとか泣かせる話は聞きたくねーぜ!

と、ワタクシは思うわけです。

今後はそういうちょっとしたノウハウ持っている所とそうでない所での差がますます大きくなると思います。

1000万 or 300万ではなく、3000万 or ゼロの世界に突入して行くでしょうし、僕はその方が業界の為だと思います。

1000万目指すのではなく、3000万目指して頑張りましょう。

目標は大きい方が良いですよ・・・。

最近、新人の行政書士さん達に会う機会があったのですが、皆さんあんまり夢がないですね。

堅実と言えば聞こえは良いのですが・・・。

300万円稼げれば取りあえずオッケー!とか500万なら万々歳!とか。

いえいえ、もっと全然行けますし、目標高く持たないと300万すら稼げないですよって話で。

別に生活水準や価値観は人それぞれなんで、年500万あれば万々歳ならそれはそれで否定されるべきことではないと思いますが、そういう心構えで大丈夫なのかなと他人事ながらちょっと心配してしまいました。

かと言って仕事まみれになって、自分の時間なんて全くない!って状態で仕事オンリー人間になっているのもまた、はたから見ててかわいそうです。

1日5時間労働で年収3,000万。

これくらいの目標がちょうどいいんじゃないですかね。

叶えば儲けもの。

ダメでも1,000万くらいはいくでしょう。

ま、そのためには「まずは」死に物狂いで働く必要があるでしょうが、3年くらい我慢して楽になるなら、最初の3年くらい死ぬ気でやればいいんじゃないの?

と、ワタクシは思うわけです。

一人事務所で年500万って、相当暇な事務所ですよ・・・(他の時間何するの?)。

開業当初は一番やる気と情熱に燃えている時期ですから、瞬発力で一瞬で事務所経営を軌道に乗せた方が良いのに、当初からそういう「ほどほど感」満載だと、1年後には廃業の危機です。

別に営業ゴリゴリのガツガツ仕事オンリー!!ってまでならなくても、正しい手順で、やるべきことをやれば、事務所経営は軌道に乗ります。

是非、頑張ってみて下さい^^

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