困ったお客との付き合い方、捌き方(3.違法・不正な行為を「明確に」要求してくるタイプ):コラム第57回。

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コラム第57回:困ったお客との付き合い方、捌き方(3.違法・不正な行為を「明確に」要求してくるタイプ)

前回コラムのその2.自分と相性が合わないタイプからの続きです。

3.違法・不正な行為を「明確に」要求してくるタイプ

専門家の知識を利用して、違法行為・不正行為の指南を求めてくる人は多いです。

行政書士側の扱う業務の種類を問わず、違法行為・不正行為の指南を求めてくる人はいます。

常識的に考えて、このような依頼を毅然と断るべきなのはだれにでも分かりますよね。

行政書士が業務を断る「正当事由」です。

しかし、新人でお金もなく、経営が苦しいと「悪魔のささき・甘い言葉」につい乗ってしまう危険性があります。

「○○先生、今回の件、うまくごまかしてやってくれませんか?」

「上手くごまかしてやってくれたら○○先生に100万円払います」

このような誘いには乗らない強い意志(と意志を支える安定した経営)が必要です。

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