行政書士の年収について:コラム第51回。

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コラム第51回:行政書士の年収について

行政書士開業前の方から、年収に関する質問はよくありますね。

やはりみなさん、気になりますよね。。

年収って定義ももともと曖昧かなと思うのですが、=所得ということで。

平均年収で言えば、その他士業と比べてもかなり低いでしょうね。

資格学校が出しているような平均年収は当てにならないので要注意です。

結局は、「稼いでいる行政書士は稼いでいるし、稼げていない行政書士はとことん稼げていない」のです。

弁護士でも税理士でも司法書士でも、同じことが言えます。

資格別の平均年収を見て不安になっている暇があったら、「売上を上げるための勉強をする、行動に移す」を繰り返し、独自のノウハウを貯めて売上を積み重ねていってください。

マーケティング関連本を10~50冊読んで実践すれば、自ずと年収は上がっていきます。これは間違いないと思います。

アナログ、ネット問わず、営業しなければ年収は上がっていきませんからね。

どこぞの平均年収一覧表を見て、やっぱ行政書士って儲からないから止めよう。と思ったらそこまでです。

そんな気分の方は、もともと行政書士としての職責を全うするつもりなどないのですから、言い方はきついかもしれませんが、開業しても即廃業でしょうね。

出来る人は、平均年収一覧表なんか見て一喜一憂しません。

業界の平均年収が低いことを尻目に、自分はしっかり稼ぐ仕組みを作って、一人ほくそ笑んでるのではないでしょうか。笑

考えてみれば、「業界平均年収が低い=勝ちやすきに勝つ」とも捉えることができますね。

ものは考えようです。

平均年収なんか気にするよりも、結局は「自分がどの程度の仕事をしたいか・どんな生活を送りたい」かが重要ではありませんか?

年収300万円でも幸せに暮らしている行政書士はいますし、年収1000万越えの行政書士でもまだまだ満足してない行政書士もいます。

行政書士の仕事は社会に貢献し、その対価としてお金をもらうこと。そして、そのお金で自分がどんな生活を送りたいかが大事なのではないでしょうか。

そのお金の使途は、生活を豊かにするために使うもよし。事業に再投資するもよし。

年収なんか気にすることはありません。行政書士として、一個人として、どのようなスタイルで生きて生きたいのか。ってことです。

もちろん、生活も大事ですから、行政書士で食っていけるだけの年収をまずは稼ぎ出さないといけませんが、その「自分にとっての食っていける年収」ってのをはじき出して、そこから逆算して事業を進めていけばいいと思います。

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