こんな電話に気をつけろ!?:コラム第113回。

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コラム第113回:こんな電話に気をつけろ!?

うちはネット集客がメイン。全国津々浦々、いろーんな客がいます。

電話問い合わせの中で、高確率で「成約に繋がらない」パターンをご紹介しておきます。下記ご参考ください。

1.教えて君。

→あきらかに依頼する気なし。「書類の書き方について教えていただきたいんですけどー」とか平気で言ってきます。お客様ですから一応はちゃんと話聞きますけど、これ以上突っ込んだご相談は有料サービスがございますので、ご依頼をいただけませんか?といった瞬間、「じゃあいいです」とか、何も言わずに突然電話を切ったり。

2.態度がやたら横柄な人。ねちっこい人。

→基本タメ口。頼んでやるから言うこと聞け。みたいな人。間違って依頼を受けてしまうと必ずトラブルになります。気を付けましょう。ねちねちと細かい人も同様です。中にはクレーマーも混じっているので要注意です。

3.同業?

→やたら細かいことを聞いてきます。一般の方でこの質問はあり得ないだろう。みたいな。笑 結構多いのではないかな。電話応対の経験が増すと、感で分かるようになります。ただ、「あなた同業者ですよね?」とはなかなか聞きづらいもので、結局時間を取られることも。

4.依頼に見せかけた営業?

→御社のページみて問い合わせをさせていただきました!実はですね・・と続きます。有無を言わさず、ガチャギリ。

電話応対は成約率を左右する。

時は金なりですから、電話応対の精度を上げて、時間ドロボーはなんとか排除してきたいものです。

もちろん、こういった方々はごく一部です。良いお客さんの方が多いです。必要以上に恐れる必要もない。

電話応対の質一つで成約率は大きく変わってきます。

せっせとHP作ってリスティング打ったり、タウンページや新聞広告を出したり、大事なお金と時間を掛けて取った電話ですから、良い客と悪い客を見極めて、できれば一件も逃さず成約に至らせたいものですね^^

商事と民事でも応対は異なる。

商事、主に企業からの電話は、聞かれたことに如何に確実に、明確に返答できるか。がポイント。臆することなく自社サービスのよさもガシガシ伝えましょう。メリットを感じてくれたら、依頼に繋がる可能性はぐっと高まります。

民事、相続など一般人からの電話は、とにかくじっくりと腰をすえて話しを聞けるか。がポイント。どんな解決を求めているのか。そもそも解決方法すら分かっていない方が多い。話をしっかり聞いて問題解決への糸口、手続きへと導いてあげましょう。

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